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[フィリピン伝統療法ヒロット バナナリーフスキャニング]
フィリピン伝統療法ヒロット バナナリーフスキャニング。フィリピン古来より伝わる伝統療法「ヒロット」は、バナナの葉を使って体調を読み取るというもの。フィリピンに伝わるエネルギーワークを学ぶ講座です。
フィリピン古来より伝わる伝統療法「ヒロット」は、単なるマッサージトリートメントではなく、スピリチュアルな要素を含んだものです。森羅万象に霊魂が宿り、それぞれの神を尊び嵩めるという、自然と神と人間との共存を大切にしてきたフィリピンに伝わるスピリチュアルなワークを学ぶ講座です。
ヒロットの始まりは、およそ5世紀頃とされています。当時は、ババイラン・クンマキ・カタロナンと呼ばれる霊能力者によって、霊的なヒーリングが盛んに行われていました。霊能力者たちは、「神から、特別な力を与えられた第三の目を持つ選ばれし者」として、人々の生活に密着した存在でした。一連の祈りやスピリチュアルな行為は、ヒロットと称され、現在まで脈々と口伝により受け継がれてきました。スピリチュアルなワークに興味がある方はぜひ。この講座では、バナナの葉を使ったヒロットのスピリチュアルなワークを学びます。科学的な説明では、イオンの働きによるものだと言えます。バナナの新鮮な葉はマイナスイオンを帯びています。それに対して人体の疲れた箇所はプラスイオンを帯びています。バナナの葉を身体に貼り付けておくと、付着してしまう箇所と剥がれ落ちてしまう箇所に分かれます。この変化によって問題のある箇所を把握していくという手法です。このスキルは、オイルマッサージトリートメントに併用して行うことができます。