レイキヒーリング ハンズオンヒーリングでは、他者に対してヒーリングを行うことを学びます。レイキヒーリング ハンズオンヒーリングの手法を通して癒しのスキルを学んでいきます。
レイキヒーリング ハンズオンヒーリングは、宇宙万物を創造している根源である高次元の生命エネルギーとつながり、施術者が媒体となってそのエネルギーをクライアントに流すことにより、自然治癒力を増進させ、心身の癒しへ導くホリスティックなエネルギーワークです。ヒーリング(手かざし療法)を受ける方は、服を着たまま横たわるだけです。器具や薬、圧力などは一切使用しない安全な療法です。お子様からご高齢者まで、また重病の方などはもちろん健康な方も全てヒーリングを受けられます。ヒーリングを受けると身体の箇所が温まっていくのが感じられるはずです。ここではシンボルを使わないハンズオンヒーリングを行いますので、レイキとは違ったエネルギーでのヒーリングとなります。現在イギリスにおいては、1951年に スピリチュアルヒーリングが法律で認められ、ヒーリングも保険対象になっており社会的に認められています。日本ではまだまだうさんくさいものとして見られる局面もありますが、レイキヒーリングは、大正時代に日本で発祥したハンドヒーリング法です。その後アメリカ、カナダ、ヨーロッパ諸国、インド、その他東南アジア、ロシアに伝わり、世界中に爆発的な広がりをみせました。その後、いくつかの流派に細分化され、クォンタムタッチ、エナジーアライブなど、色々な呼び方が生まれ現在に至っていますが、大きな意味ではあまり変わらず同じハンズオンヒーリングです。そもそも、ヒーリングは魔法や特殊な能力ではありません。呼吸法とイメージングによってコツをマスターすれば誰でもできるようになるものです。宗教界がこのヒーリング法を自分たちだけの特権のように扱ってきたことで、これらが一種の宗教であるかのように思われる方がいるのも事実ですが、ヒーリングは宗教ではありません。最近では、エネルギー自体の研究が進み、西洋医学の医師たちもヒーリングを一概に否定できない時代に突入しています。非科学的なものであった時代から、科学的に証明される時代になったからです。
「レイキヒーリング・ハンズオンヒーリング」では、「エーテル体」、「アストラル体」という人間の多層的な身体(オーラ)を感じることから始まります。「エーテル体」は、物理的肉体に最も近い層で、生命力や「気」の通り道と考えられ、肉体の健康や活力に直結する領域です。「アストラル体」は「感情体」「感覚体」とも呼ばれ、潜在意識に直結する領域です。他者のボディから発せられる気を読み取り、今度は気を送って調整するスキルを学んでいきます。
心を落ち着けて自分の氣を感じたら気を集めて凝縮させましょう。氣を集めて氣玉をつくりましょう。狙いを定めてそこに気をしみこませていきましょう。良い氣をつくるためには瞑想屋イメージ、呼吸法も必要です。首などの小さな筋肉では、直接触れずにコリを軽減することもできます。これを馴らして行くと離れた距離から氣を送ることもできるようになっていきます。これが遠隔ヒーリングの練習になります。マッサージ経験者もぜひ!触れなくてもコリが軽減することができるようになります。これらは、伝統医学療法のセラピストにはとても有効な手段で、内蔵に対してアプローチするような「チネイザン」「ヨクトーン」「ジャップカサイ」等の施術においても、このスキルがあると効果を倍増させることができます。 |