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TREATMENT REPORT

 
  治療レポート  
     
   
     
 

◆高血圧症に対するアプローチ

マッサージで高血圧症の患者に対するアプローチを行いました。実験は120分間のタイマッサージで血圧が下がるかどうかの実験。血圧計を用いて施術の前後に測定し、一度の施術で血圧が下がるかどうかを検証しました。被験者は慢性的な高血圧症で病院で処方された薬を日頃から服用している70代女性。食生活では塩分をとりすぎない食事を心がけているが、日常的に運動はしていないそうです。施被験者が到着してしばらく時間をおいてからまず血圧を測定し、施術直後にも同様に血圧を測定しました。

ちなみに高血圧(Hypertension)とは、血圧が正常範囲を超えて高く維持されている状態。高血圧自体の自覚症状は何もないことが多いですが、虚血性心疾患、脳卒中、腎不全などの発症原因となるので臨床的には重大な状態です。高血圧症は生活習慣病のひとつとされていますが、中年以降になってその状態に対処すればよいというものではなく、若いうちから正しい生活習慣を心がけ、予防することが大切です。一般的に、塩分を控えた食生活、野菜をとること、喫煙をしないこと、適度な運動が大切とされています。

実験は、Wヨガマッサージを約120分間行う前と後で、血圧に変化がみられるかどうかというものですが、施術の前後では、血圧の下降が認められました。120分間のタイマッサージでは足の部分へアプローチする時間は約45分間くらいでした。足にはエネルギーラインが集中しており、この部分に「痛気持ちいい」程度の刺激を与えることで、血圧が調整されることは、度々の過去の実験結果でもわかっていましたが、高血圧症と診断されている患者さんに対しても効果があることを確認することができました。

 
     
 
 
     
 

◆風邪の初期症状、悪寒の緩和

悪寒とは、発熱の初期に起きる、体がゾクゾクしたり、ガタガタ震えるような病的な寒けのこと。悪寒は普通の風邪の場合は、くしゃみのように風邪の初期症状として現れ、軽い悪寒が短期間あることがありますが、インフルエンザになると強い悪寒が続きます。

悪寒の対処法は、暖かくして、安静にすることが一般的ですが、悪寒を感じるときは、これから発熱が起こることが予測されますから、部屋を暖かくして静かに休ませ体温を測ります。そして厚着をしたり、温かい飲み物を飲んだりして、体を冷えから守るようにするのが一般的です。

実験はこうした悪寒の症状が現れてからのタイマッサージによる施術です。ポイントは、部屋の温度を高めに設定すること。次にまず背中の脊柱起立筋がバリバリに固くなっていますから、ここを徹底的に緩めて血液の循環を良くすることが必要になります。通常のリラクゼーションではまず足を温めることがよいとされていますが、クライアントが悪寒を感じてからしばらく時間が経過しているような場合は、とにかく先に背部をほぐすことが必要です。

途中、余計に熱が出てくることもあります。一時的に解熱させるためのテクニックはこちらで紹介していますが、風邪の初期症状による悪寒の緩和においては、徹底的に身体をほぐして血液の循環を上げることで、翌日にはひどくならずに快方に向かわせることができます。数十回の経験の中で例外なく良い結果を導き出すことができています。

なお、悪寒や高熱に加え、激しい頭痛や意識障害、全身痙攣、呼吸困難などの症状があるようなときは、すぐに救急医療機関で診察を受けるようにしましょう。

 
     
 
 
     
 

◆マッサージによる短期間ダイエット

この臨床データは、断食等の極端な食事制限をせずに、マッサージを施すことで代謝を上げ、短期間で本当に減量が可能かどうかを確認しました。数回にわたって数人の被験者に対してアプローチを試みましたが、いずれも減量に差異はあったものの、全員減量に成功しました。

メインの施術は、タイマッサージをベースにした施術法です。筋肉に対する圧迫だけでなく、同時にストレッチングを行いながら施術を行いました。体温が下がると代謝が落ちてしまうので、施術中にも足を触って体温を確認し、下がってきたら足に対するアプローチに戻りながら、全身を施術しました。この作業を繰り返すため、このマッサージは続けて4~5時間の時間がかかりました。また、クライアントの状態から副交感神経が働いていることを確認するために、呼吸に気を配り、常にリラックスした状態でアプローチを行いました。

このマッサージ以外にも、リンパを流してむくみをとるための「リンパドレナージュ法」や発汗を促すために「スチームサウナ」に入ってもらったり、軽いストレッチ体操で筋肉を温めて緩めることも併用してプログラムを行いました。

クライアントには激しい運動をしてもらうことは一切なく、風呂に入って代謝を上げながら、筋肉が緩んだ状態で数時間のマッサージトリートメントを行うことを数日間繰り返すことで減量が可能だということが実験でわかりました。

 
     
 
 
     
 

◆生理痛の緩和に効果を発揮

生理痛は、おなかの痛み以外にも腰や頭が痛くなる人も多いものです。厚生労働省の調査によれば、生理の時に腹痛を感じる人は67.3%。腰痛が46.3%で、全身の倦怠感は36.3%の人が感じています。

子宮の内部には「子宮内膜」という赤ちゃんを育てる“ベッド”が作られます。妊娠しなかった場合には、はがれて血液と一緒に体の外に出されます。この“ベッドメーキング”と“お掃除”は大体28日周期で繰り返されていますが、“お掃除”の時が生理で、その際感じる痛みが「生理痛」です。主な生理痛の原因は、1:プロスタグランジンが過剰に出る、2:子宮の出口がせまい、3:冷え、4:ストレスです。

仙骨周りを徹底的にほぐしたら、血流が促進されます。なかなか温まらない場合は、温熱ハーブボールを使って温めてしまうのも有効です。背中には腎兪(じんゆ)があります。

仰向けでは腹部全体を緩めましょう。ヘソの下、指2本分のツボは気海。指4本分のツボは関元。生理痛に効くとされる代表的なツボ。これらのツボを中心に腹部全体を徹底的に緩めましょう。腰のこわばりを解消するために骨盤を大きく動かすようなストレッチやエビぞり系のストレッチも有効です。

基本的に、部分的な施術よりも、全身へのアプローチを行う中で、患部に重点を置いた施術を行うのが望ましいです。

 
     
 
 
     
 

◆不眠症に対するアプローチ

不眠症の人は脳が興奮しています。自律神経は、交感神経が優位な状態が続いています。寝るときには、副交感神経が優位にならなければ、リラックスモードになれません。結果、寝れない訳です。

不眠症で悩まれている方の頭皮を触ると、頭自体の温度が高く、頭皮がすごく硬いものです。固い頭皮は様々な問題を引き起こします。血行が悪くなり、髪の毛の細胞である毛母細胞にも充分な酸素や栄養素が送られなくなり、肩こりや首こり、さらには、毛髪にも影響が出てきます。ストレス等の影響で、いつも緊張状態にあるわけですから、肩こりや首こりを併発しているのもうなづけます。

頭がこり、筋肉の弾力が失われると、おでこがたるみ、まぶたが重くかぶるようになり、さらに目を開けづらくなり、顔全体のたるみにつながります。側頭筋は目尻や頬など、輪郭周辺の部位を下垂させていきます。頭のコリは血行不良を招き、顔のたるみや眼精疲労の原因にもなってしまうばかりか、放っておくと頭が重くなったり頭痛の原因にもなったりします。脳からの適切な信号を送りにくくなっているので、イライラしたり、集中力が低下したりなどしてしまいます。それでも不眠症を放っておくと、自律神経が失調状態になってしまい、あちらこちらに不調がでてきます。

不眠症は自律神経失調症ぎみの方の施術と同様です。ストレスを軽減させるように、緩やかなタッチや撫でるようなタッチで、指先や指の間などの末端をよく刺激してから、徹底的に首~肩~頭をほぐしてください。血液は首を通って頭にいきますので、順番としては首を行ってから頭を行うようにしてください。

 
     
 
 
     
 

◆チネイザンによる便秘解消

チネイザンは氣内臓療法と呼ばれる内臓デトックス施術法。

まず始めに、ウォーミングアップ。脚部内側のエネルギーラインに沿って施術を行うことで腹部の働きが活性化されます。早い場合にはこの段階で腸がきゅるきゅると動き出します。

チネイザンマッサージは便秘解消に有効です。マッサージによって外部から刺激を与えることにより、腸の動きを活性化することができます。また、マッサージを行うことで副交感神経が活性化し、リラックスすることができます。腸を活性化するのは2つの自律神経(交感神経と副交感神経)のうち副交感神経のため、マッサージで副交感神経を活性化すると腸の活性化に繋がります。

腸に刺激を与えるためには、腸の形に沿って時計回りにマッサージをしてあげるのが最もシンプルな方法ですが、より深く内臓を動かすようにマッサージを行うことで、腰の痛みだけでなく、全身が軽くなるようなすっきり感を感じてもらうことができます。

チネイザンは腹部だけの施術を約90分間も行うものですが、受けた人しかわからないほど、全身が軽くなります。身体の中心である腹部は、本来便秘解消のような対処療法ではなく、全身の自然治癒力をアップさせる最も有効な手段でもあるのです。

 
     
 
 
     
 
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