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CLINICAL APPROACH

 
  クリニカルアプローチ  
     
     
  首こり  
     
   
     
 

首は、およそ6kgもあるボウリングの球と同じ重さの頭を支えているため、長時間同じ姿勢を続けていると、首や肩の筋肉が固くなり、血行が悪くなり、首のコリや痛みを発生します。痛みだけでなく、 首は、体と、脳の神経・血管を繋ぐ重要な器官ですので、その部分の負担が自律神経にも影響を及ぼし、様々の症状を引き起こすことになります。長時間のデスクワークなどで、前のめりの姿勢を続けると、ゆるやかなカーブを描いていた首の骨(頸椎)が前方へまっすぐ伸びた「ストレートネック」になる場合があります。首と肩の筋肉はつながっているので、肩こりと首こりは同時に発生することが多いものです。

首が凝る、痛くて回せない、腕もしびれる……。そんな首にまつわるつらい症状が、「頸椎(けいつい)症」です。もっとひどくなると、腕にもしびれや痛みが出てきます。これが「頸椎症性神経根症(しんけいこんしょう)」。脊髄から枝分かれして伸びる神経が、椎骨の変形によって圧迫されるのが原因。片方の腕にしびれや痛み、脱力などが急に起こるようになります。

首は神経が集中し、身体と脳をつなぐ重要な部位でもあります。症状として、だるさ、めまい、動悸、ほてり、不眠症、耳鳴り、イライラ、憂鬱、不安感、落ち込みなどの症状が出ていたら、ストレスによるうつ症状が近付いている証拠。 「うつ」になる人の多くが、首にコリがあると言われているそうで、首のコリを改善することで日頃感じている「体調不良」「疲れ」が取り除けるかもしれません。

 
     
     
     
 

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